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TOSSランドNo: 2429685 更新:2013年01月03日

6年水よう液の性質(酸性)第4時「アルミホイルを塩酸で溶かす」


1 必要な物

うすめた塩酸   アルミホイル   シャボン液

2 授業記録

説明1:

塩酸にアルミホイルを入れます。その様子を観察します。

指示1:

観察しながら分かったこと、気づいたこと、思ったことを箇条書きしなさい。

具体的な指示があるので、どの子も集中して観察することができた。

指示2:

班の人と書いたことを交流しなさい。いいなあと思う意見は書きくわえてもいいです。

指示3:

発表しなさい。

1.アルミホイルが浮いた。
2.あわが出た。
3.消えた とけてなくなった。
4.けむりが出た。
5.溶けた後、黒い液体になった。
6.アルミホイルが溶けた後、試験管を触るとあたたかい。
7.水の中に、変なもやもやが見えた。
8.溶ける時、シューと音がした。

説明2:

溶ける時にあわが出たことに気がついた人がいました。実は、ある気体が発生しているのです。

【演示実験】水素シャボン玉を作り、シャボン玉にマッチの火を近づけた。 ポンッという音が出た。

子どもたちは大喜びだった。

説明3:

この気体を水素といいます。爆発しやすい性質があります。

説明4:

塩酸にアルミホイルを入れると溶けましたね。

発問1:

塩酸に入れて溶けたアルミホイルをもう一度取り出したいのですがどうすればいいと思いますか。

1.あたためる
2.冷やす
3.ろ過する

指示4:

では、実際にやってみましょう。今日はあたためてみましょう。

教科書通りの実験を班ごとに行った。
どこの班も、粉が出てきた。
冷やす、ろ過するは次の時間に演示実験を行う。

3参考文献

「理科 到達目標に達しない子への支援策 5・6年編」(明治図書)小林幸雄


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