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TOSSランドNo: 2111225 更新:2013年01月02日

Let’s Make a Nice Face!(英語版「福笑い」)


Let's Make a Nice Face! (英語版「福笑い」)

   

「小学生が英語を話す A年度 英会話1~35時間までのシナリオ」(大森 修・馬淵史子 著/明治図書)のP.31『7時間目のシナリオ』の内容をもとに、指示・説明を組み立てました。        

使用する文型
Up. / Down. / Right. / Left.

準備
 1.福笑い用の顔の輪郭を描いた紙2枚 (マグネットで黒板に貼り付けて使う)
   *黒板に、チョークで直接描いてもよい。(その方が、顔の位置がよく分からなくてよいかも知れない。)

 2.福笑い用の顔のパーツ(眉毛・目・鼻・口)2組 (マグネットで貼り付けて使う)

ゲームの概要

1.4方向を示す"up""down""right""left"の言い方を覚える。
2.A、Bの2チームに分かれ、黒板に貼ったそれぞれの顔を完成させるということを知る。
3.Aチームから1名代表が出て、目隠しをして順に顔のパーツを貼り付けていく。その時、Aチームの他の児童
  たちは、"Up.""Down.""Right.""Left."や"No.""OK."など英語で指示をすることができる。日本語は禁止。
4.制限時間1分で完成させる。教師はカウントダウンするなどして、時間を教える。1分たったら、途中でも終わ
  らせる。代表の児童の目隠しを取り、感想を聞く。
5.Bチームも同様に行う。
6.教師は両チームの出来上がった顔を見比べ、ユーモアを込めて感想を述べる。

ゲームの進め方 (オールイングリッシュ) 

指示1:

Let's practice. 「練習しましょう。」 Repeat after me. 「繰り返しなさい。」   
(↑、↓、→、←の4枚の絵カードを示しながら) up (↑), down (↓), right (→), left (←)     
児童が言えるようになったのを見計らって、次の説明をする。

説明1:

Now let's play "Fukuwarai" in English! 「さあ、英語で『福笑い』をしましょう。」
(黒板に2つののっぺらぼうの顔を描いた紙を貼り)
These are faces. 「これは顔です。」
But there's no eyes, nose, or mouth. 「でも、目も鼻も口もありません。」   
(袋の中から、それぞれの顔の眉毛、目、鼻、口にマグネットをつけたものを取り出して、顔に貼っていく。1つ貼るたびに、"eyebrow"「眉毛」, "eye"「目」, "nose"「鼻」, "mouth"「口」と言い、繰り返させる。)
(完成した2つの顔を示し)Let's make nice faces like these.「このように素敵な顔を作りましょう。」

説明2:

(児童の半数を指し)You are Group A. 「あなたたちはAグループです。」
(残り半数を指し)You are Group B. 「あなたたちはBグループです。」
(黒板の顔の1つを指し)Group A makes this face. 「Aグループは、この顔を作ります。」
(もう1つの顔を指し)Group B makes this face. 「Bグループは、この顔を作ります。」
(ここで1度、全部のパーツを取り外し、それぞれの袋の中に入れる。)
One player comes to the blackboard and puts these parts on the face. 「代表1人が黒板の所へ来て、このパーツを顔に貼っていきます。」
(目隠しの布を示し)Then he must put a bandage over his eyes. 「その時、目隠しをします。」
(顔のパーツの1つを持ち、黒板の顔の前で動かしながら)
Then his teammates can say, "Up! Up! Up!" or "Down! Down! Down!" or "Right! Right! Right!" or "Left! Left! Left!" or "No! No!" or "OK! OK!" 「その時、チームの仲間は、『上!上!上!』とか『下!下!下!』とか『右!右!右!』とか『左!左!左!』とか『だめ!だめ!』とか『よし!よし!』とか(英語で)言うことができます。」 
You can say only in English. 「英語でだけ言うことができます。」 
No Japanese! 「日本語はだめです。」
OK? 「いいですか。」

指示2:

(Aグループに向かって)Who will play? 「だれがやりますか。」
Any volunteer? 「やってみようという人は?」(前に出る希望者に挙手を促す。)
(1人を指名し)OK. Come here. 「いいですよ。いらっしゃい。」
(前に来た児童に目隠しをする。) 
(黒板の方を向かせて、黒板に触らせ)Here is a blackboard. 「黒板はここです。」
(Aグループに向かって)I'll give you one minute. 「時間は1分間です。」
(タイマーを取り出し、1分をセットして見せる。)  
(前にいる児童に顔のパーツの入った袋を渡し)Are you ready? 「準備いいですか?」
Now let's make a nice face. 「さあ、素敵な顔をつくりましょう。」
Ready and go! 「用意、スタート!」 (タイマーのスイッチを押す。)

Aグループのメンバーは、前にいる児童に"Up!""Down!""Right!""Left!"などの指示を出して、顔を完成させようと努める。

注意!

グループのメンバーたちには、絶対に日本語を使わせないようにすること。もし、日本語で教えようとしていたら、"Stop!"と言ってゲームを中断し、メンバーたちに向かって、"No Japanese! OK?"とたしなめた後、ゲームを再開する。

教師は、"30 seconds passed.""40 seconds passed.""10, 9, 8, 7,..."などと言って、時間を告げる。
タイマーが鳴ったら、教師は"Stop!"と言って、やめさせる。
前にいる児童の目隠しを取り、"Do you like this face?"などと感想を尋ねる。 
Bグループに対しても、同様に行う。
出来上がった顔を見比べ、"Very handsome.""Beautiful!"などの感想を告げ、拍手で終わる。 
   


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