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TOSSランドNo: 1854317 更新:2013年01月03日

「電気」単元 第6時 第7時


第6時

本時は、教室に入ると机の上にいろいろなものが置かれていた。
家から持ってきたようである。持ってきた物は、

ボールペン・ロープ止め・水道の回す物・とめ・バッチ・かぎ・キーホルダー・スプーン・爪切り・金属の棒・アルミホイル・スプーン・かねかん・せんたくばさみ・アルミのスチール缶・キーホルダー・金色のビニール・鉛筆・ねじ・かん・ミニカー・はごいたの羽・カッター・キーホルダー

全24種類(児童数5名)である。

指示1:

 持ってきた物の名前と簡単な絵をノートに書きなさい。

全員が書けたのを確認して、次のように言った。

指示2:

今回は実験の前に予想をします。ノートに書いた絵の隣によそうと書いて自分の予想豆電球がつくかつかないか、を書きなさい。

予想が書けた児童から実験していくことにした。結果は以下のようになった。

電気を通す・・ロープ止め・水道の回す物・とめ・バッチ・かぎ・キーホルダー・ アルミホイル・スプーン・せんたく・はさみ・つめきり・ねじ・カッター

電気を通さない・・ボールペン・金属の棒・スチール缶・かん・ミニカー・はごいたの羽・金色のビニール・鉛筆
 

次に、教室にある物も含めて「電気を通す物」と「電気を通さない物」に分けることにした。

机を2つ用意し1つには「電気を通す」と書いた紙を前にはった。
もう1つには「電気を通さない」と書いた紙をはる。

そして分けて、置いていく。やはりこの時点では、通さない物の方が多い。次に

説明1:

電気を通さない物もこのように、やすりで削ると通す場合があります。

と言って、見本で空き缶を少し削り、電球をつけてみた。

ぱっとついたとき、「ほー。」という歓声?があがった。

次に、図工で使っていた紙やすりを持ってくるように指示し、実験を開始した。(用意しておいてもいい)
持ってきた物で削ってはいけないようなものは事前にチェックしておいた。(これは必要)・・・・・新しいやり方に子ども達は熱中した。
特に金棒はなかなか強敵であった畑でつかうビニールを止める金具であるが、完全にさびきっていた。いくらこすっても、電気が通らない。
『これは完全にさびてるね。ひょっとしたら無理かも知れないから次のを削ったら。』と言ったがあきらめなかった。必死で削り・・・やっと電球がついた!
「やったー。」と歓声をあげたのは言うまでもない。
削って電気が通った物は、「電気を通す」側の机に移動していく。
 みるみるうちに「電気を通す」側の机が、いっぱいになっていく。ほとんどが削ることで(ペンキや樹脂)をはがすことで電気が通ったのである。
 
 

第7時

まず、次のように発問する。

発問1:

鉄棒は電気を通すでしょうか。

予想をさせる。

そして、実際に運動場に出て確かめることにした。

そして、『運動場にあるものを3つ調べなさい。』
と言って、この時間は終了した。  
 
※ちょうど、運動場の遊具がさびていたので、このような実践をした。きれいにペンキが塗っていたら、ダメである。


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