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TOSSランドNo: 1122019 更新:2012年12月01日

向山型算数3年「かけ算のファンタジー」


第4期教育技術の法則化p34の追試です。執筆者名が不明でどなたの実践かわかりません。ご存知の方はお知らせください。向山型算数No.007、p78算数・ザ・宿題(木村重夫先生)にも紹介されました。

◆東京書籍3年上(平成22年検定教科書)p4に図形が示されている。これを活用する。

指示1:

2の段を言ってごらんなさい。

指示2:

「2のだん」と書いてある円を指さしなさい。

教科書で示してあげるとわかりやすい。念のために隣の子と確認させる。4月の最初の授業である。つまづきがないように配慮する。

説明1:

2×1は2ですね。ですから、2のところまで定規で線を引きますよ。

黒板でやって見せるとよい。

___________

指示3:

2×2の答えの線を引きなさい。

指示4:

2×5までやりなさい。

ここで必ず質問がでる。
「先生、10がありません」
というのである。
「よく気がついたねえ。うらい!」
と力強くほめて、説明をする。

説明2:

2×5=10
10がありませんね。このときは一の位の「0」にします。

発問1:

では2×6ではどうなりますか?
(12だから2になる!)

説明3:

そうだね。最初に戻ります。

発問2:

どんな形ができましたか?(五角形!)

___________

指示5:

好きな段をやってごらんなさい。
できたらもっていらっしゃい。
定規を使っていない場合は書き直しですよ。

4月の授業である。定規を使って線を引く、ということを徹底させるチャンスである。
合格の子は最後まで書かせる。

好きな段を選択させることによって子どもは熱中する。
終わった子は色塗りをさせると空白にならない。

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