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TOSSランドNo: 2320527 更新:2012年12月01日

『勉強と部活動の両立』を求めるための語り


今日、うれしい手紙が学校に届きました。
卒業生からの手紙です。手紙をくれた大河君は男子バレーボール部のOBです。柏林高校に進学して全国大会にも出場。今年の春から航空関係の専門学校に進みました。

先日、男女バレーボール部で柏林高校に遠征しました。そこでも、監督の先生が「柏林高校では5月に進学先・就職先を訪問して、卒業生の活躍の様子を聞きます。その際、『大河君は無遅刻無欠席で、学習態度も良好です』という話を進路担当の先生が聞いてきました。」と教えてくれました。
送り出した者として、こうした卒業生の活躍は自分のこと以上にうれしいものです。大河君からの手紙を紹介します。

部活動は、学校教育の一環として取り組んでいます。その点が、クラブチームの活動と違うところです。もちろん、勝つことを目的に練習を重ねるのですが、それがメインではありません。活動を通した人間形成が最も重要だと思っています。

中体連根室地区大会前、久しぶりに怒りを感じました。中学生として最も大切な「勉強」をおろそかにして、「部活動」を優先したからです。締切が過ぎているにもかかわらず、ワークを提出せずに部活動に参加していたのです。まさに、本末転倒です。
バレーボールの世界には《コートの中に生活があり コートの外に勝負がある》という言葉があります。中学生を指導して、この言葉が持つ意味の大きさを痛感しています。試合に勝ちたいのなら、まずは自分自身の生活を見直すことです。そして、「好きなことをできる」ことへの感謝の気持ちを忘れないことです。部活動を応援してくれる親、指導してくれる監督の先生に対する気持ちが、まずは大切だと思っています。大河君の手紙から、みなさんは何を感じるでしょうか?

昨日の放課後、夜のレクリェーションとして行う「肝試し」のグループを決めました。
奈津実さんを中心とした実行委員がくじを作ってくれました。それを引いて、左のような班ができました。楽しく過ごす時間なので、全員が快い気持ちで過ごせることを私としては望んでいます。学校行事は、学年・学級がまとまるために行います。《主張する部分は主張する、譲る部分は譲る》という気持ちで取り組んでくれれば、大きな成果を手にできるはずです。
先週、炊事班を決めました。こちらも、わずか5分ほどで決まりました。私は「すごい!」と思いながら、その様子を見ていました。あとは、当日の天気だけが心配です。


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