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TOSSランドNo: 2947783 更新:2012年12月01日

都道府県と県庁所在地「歴史とリンクさせて教える」


指示1:

地図帳の最後のページを開きなさい。都道府県の勉強をします。

指示2:

日本に都道府県ができたのは何時代ですか?ノートに書きなさい。

ヒントを出す。
「小学校6年生の復習です。都道府県ができる前は何がありましたか?そのページにも載っているよ。」
答えは明治時代である。廃藩置県によって、日本の都道府県が定められた。

発問1:

その県の役所がある街を県庁所在地といいます。県の中心になる街です。例えば、北海道なら札幌市、青森県なら青森市です。県庁所在地名と県名が異なる都道府県は何県ありますか?

18県である。

指示3:

廃藩置県のときに県名を変えられたのです。なぜ、この18県が変えられたのでしょうか?ノートに書きなさい。

ヒントを出す。
「県名と県庁所在地が違う県、または同じ県は江戸時代に何藩だったでしょうか?江戸時代に江戸から遠いところには何大名をおいたのでしたか?近いところは何をおいたのですか?県名と違うのはどちらですか?」
答えは、明治維新に対して賛成した藩か、反対した藩かで決めたのである(諸説ある)。明治維新に賛成した藩と反対した藩を一目で区別できるようにしたのである。だから譜代大名や親藩のおさめていた藩は県名と異なっている。(和歌山は御三家であるが、早くから明治政府に「反意なきこと」を伝えていた。)


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