TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/10/16 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1296573 更新:2013年01月01日

三部合唱はこの手順で〜「それは地球(教芸5年)」


指示1:

一番下、アルトのパートを歌います。
♪それはー地球ー(ミミミーファファファー)、はい。

説明1:

手で音の高さを示しながら範唱する。
全員で、男子だけ、女子だけで、列ごとに、などテンポ良く繰り返して歌わせる。

指示2:

先生が上、みんなは下。♪それは〜、はい!

説明2:

児童は練習したパート、教師は主旋律を歌う。
このとき教師の口元は隠した方が良い。
児童は教師の口元を見て歌うからである。
そのうち主旋律につられてしまうのだ。

指示3:

こちらから半分はソプラノ(ミソドーファラドー)、こちらから半分はアルトを歌います(ミミミーファファファー)。

説明3:

「アルトってどんなふしだっけ?」と忘れてしまっている児童もいる。
そこで範唱が必要になる。

指示4:

お互いに背中を向けなさい。

説明4:

お互いの声が混ざってつられないようにするためである。

これでアルトは終了。
同じようにメゾソプラノパートを練習する。

指示5:

こちら側、アルト(ミミミーファファファー)、こちら側、メゾソプラノを歌います(ミソソーファララー)。

教師は児童に背を向けて、小さくソプラノパートを歌う。
各パートには必ずひとりは上手に歌える子がいる。
「○さんに合わせるといいよ」と声をかけてもいい。

指示6:

1号車ソプラノ(ミソドーファラドー)、2号車メゾ(ミソソーファララー)、3号車アルト(ミミミーファファファー)で歌います。

説明5:

このときも背中を向けさせる。
そして、あまり目立たない音量でメゾとアルトのメロディーを弾く。

5年生の2学期、裏声を使って、綺麗な声で歌おうと意識する児童が目立ち始めるので、三部合唱らしく聴こえる。
「あっというまにできちゃった。天才だね!」
ととにかく褒めまくる。
すると休み時間は、♪それはー地球ー…と鼻唄を歌いながら校庭に出て行く姿が見られる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド