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TOSSランドNo: 6266208 更新:2013年01月01日

食育と食卓教育 栄養士、栄養教諭との授業を展開しよう


食育と食卓教育

栄養士、栄養教諭との授業を展開しよう

食育、食卓教育を展開していくために、
栄養士や栄養教諭との授業を進めていく必要がある。  

それぞれの役割

TT授業を行う時には、学校栄養士、栄養教諭と担任の教師との役割分担が大切である。担任は子供との対応を中心に進め、
専門職としての栄養士が
①栄養に関する専門知識、
②子どもへの食生活のアドバイス、
③物を用意してのお話
を授業する形がよいと私は考えている。
もちろん、この型は、固定してとらえずに、
子供、学校の実態に合わせて様々に栄養士と教員の授業のありかたを
工夫していく必要があるだろう。

食育授業1年生「きゅうしょく」栄養教諭と担任による子ども対応の一場面

栄養教諭が「給食はだれがつくっているのかな?」と発問した。
子供を指名すると、「給食当番」とちょっと外れた意見が出てきた。
授業が混乱しそうな雰囲気があった。
こんな時こそ担任の出番である。
私は、「給食当番起立。」と立たせた。
「昨日給食作った?」と聞いた。
給食当番の子供達は、「作ってない」と首を横に振る。
「ではだれが作ったのかな」と栄養教諭。
「栄養教諭の○○先生?」と子供。
「作りましたか?」
「作っていません。」
この後、
「給食隊員」
「そこの女の人。(参観していた優しそうな栄養士さん)」
などが出された。
授業のリズムが生まれ盛り上がった場面であった。

討議会

「あのような場合、あんなふうに返せばいいのかと分かりました。」と
栄養士の方の中で話題になった。

教師も栄養士も、大きな学びがある。

学校栄養士とのTT授業。
多くの先生方にぜひ取り組んでいただきたい。


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