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TOSSランドNo: 9001098 更新:2012年12月31日

面積/かける数と積の大きさ


線分図を写した方がわかりやすい場合 

面積と分数 P.10  

【1】 10ページ □の5番。問題を読んでみよう。(しっかり2回)

【2】 右に図が書いてあります。薄い水色の所を指差してごらんなさい。
    そこが厚紙の面積です。
    縦5分の3メートル、指差してごらん。指差していない人がいる。
    となりの人と確認します。
    横8分の7メートル、指差してごらん。

【3】 もう一度問題を読んでみよう。(図を見た後の方が、問題をより理解できる。)

【4】 ノートに「式」と書いて、この問題の答えを求める式を書きなさい。
【5】 指名。書けた人。○をつけましょう。この問題は簡単だよね。
    (「教科書に書いてある。」そうだね。)
【6】 計算してごらんなさい。ミニ定規を使いなさい。

【7】 一番早く終わった子に板書させる。
【8】 書いた子に板書を読ませる。

【9】 全員に確認。「式」と書いてありますか。このように書けた人?よーし。
    でも、これだけでは何か足らないんだけどなあ。(「わかった!答えだ。」)
    その通り。「答え 40分の21㎡」と書きます。単位を忘れてはいけませんよ。
【10】 教科書の□の中にも答えを書きなさい。 

【11】 下の3行を読みましょう。

かける数と積の大きさ  P.11

【12】11ページ。「かける数と積の大きさ」。ノートに題名を書きなさい。
【13】問題を読みましょう。(しっかり2回)

【14】すぐ下に線が2本引いてあって、□が書いてありますね。数直線といいます。
   数直線を指差します。上の段。0、□、240、□、今どこを指差していますか。
   となりの人と確認です。右の□ですよ。指差していない人がいる。(円)。
   下の段。0、3分の2、1、1と3分の1、今どこを指差していますか。となりの人と
   確認します。(m)。
   (数直線や表などは、数値を一つずつ数えて指差し確認をさせて、全体像をつかませる。)

【15】この数直線をノートにそっくりそのまま写しなさい。
   ミニ定規を使ってなければ書き直しです。
   教科書と同じように書いてなければ書き直しです。
   (かける数と積の「大きさを比較」するためには、数直線が有効である。だから、
    本時では数直線を写させた。)
   
【16】書けたら持っていらっしゃい。
   (ページが書いてない子→書き直し。問題番号□6が書いてない子→書き直し。
    数値を書き落としている子→書き直し。たて線は点線なのに実線の人→書き直し)
   写すことは簡単じゃない。難しいことなんです。

   (早く書けた子2人に共同作業で大きな数直線を板書してもらう。)

【17】☆の1。(読む。)これをこう書きます。
         1
    布 1___mの代金--→式
         3

   式を書きなさい。

【18】指名。「ぬの、1と3分の1メートルの代金やじるし式、・・・」と読ませる。
   ぼんやりしている別の子も指名。読ませる。
   書けた人?よし。○をつけましょう。この問題はとっても簡単だよね。なぜ?
    (「教科書に書いてあるから。」)そう書いてあるね。
【19】計算してごらんなさい。

【20】指名。できた人?よし。○をつけましょう。
   でも、何か足りないんだよね。(「答えです。」)そうだ。そう思った人?
   答えがあるといいんだね。「答え 320円」書いてください。
   みんなで全部を読んでみよう。(書けない子へのヒント)

【21】教科書の式にも答えを書きなさい。(ここには単位は書かない。)

【22】240×1と3分の1の答えを、ノートに写した数直線の□の中に書き込みなさい。
    240×1と3分の1の答えは、240と比べて右の□か?左の□か?
   (ここがポイント。240との比較を数直線上で行う。)
   (「右の□!」)黒板の数直線に書き込む。

【23】教科書の数直線にも書き込みなさい。はみ出してもいいから。
  

 (3分の2mの場合もそっくり同じように繰り返させる。変化のある繰り返し)

【24】次。布3分の2mの代金を求めます。今、書いたのとそっくり同じようにして
   求めてごらんなさい。

【25】式が書けたら持っていらっしゃい。(個別チェック)
      2                      2
   布___mの代金--→式  240× ___
      3                      3
    
    先ほどと同じように書いてなければ書き直し。

【26】計算してごらんなさい。
【27】指名。答えまで書いてあるか確認。
【28】教科書にも答えを書きなさい。

【29】次に先生、何をさせると思いますか?(「□に入れる」)その通り。
   答えを数直線の□に書き込みなさい。(「□が1個しかないからすぐわかるよ。」)
【30】教科書の数直線にも書き込みなさい。はみ出してもいいです。

【31】はてなマーク。かける数と積の大きさの関係を調べましょう。
   「積」とはかけ算の答えのことです。念のため、聞いてみよう。
   わり算の答えを何という?(商)
   たし算の答えは?(和)
   ひき算の答えは?(差)
   和は何算の答え?(たし算)
   差は?(ひき算)
   積は?(かけ算)
   商は?(わり算)
   (向山洋一氏の『4年小数CD』の中の指導を追試した。テンポよく問うのがポイント。)

【32】☆の2番。いっしょに読んでみよう。さんはい。
   積がかけられる数の240より小さくなるのはどちらですか。
    ノートに書きなさい。
      
      ☆1 積が240より小さくなる--→式
   
    (挙手させる。全員正解。)

【33】びっくりマーク。みんなで読もう。

【34】①積がaより小さくなるのはどれですか。こう書きます。
      
      ①  積がaより小さくなる--→式
  
    (☆1と①で、同じ形式の答え方をさせることで、思考が連続する。)

【35】○○くん、積がaより小さくなるのは、どんな数をかけたときですか?(何人かに問う。)
   (「1より小さい数をかけたときです。」が正答。教科書に書いてある。)

【36】答え合わせ。それぞれ挙手させる。子どもたちはアとウでパッと挙手した。
   「できた印」を教科書につけさせる。

【37】 『あかねこ計算スキル』№8をやって終了。


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