TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/05/26 現在)

21635
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7182476 更新:2012年12月31日

同時進行の向山型算数5年 小数のわり算 P.28


教科書には2つのコースが設定されている。海コースと山コースだ。
「海コースが終わったら山コースへ進もう」とある。
しかし、これでは個人差に対応できない。あかねこ計算スキルの発想を使えば、ここは海コース(10問)と海山コース(21問)の選択となる。

教科書に答えがあって、自分で色塗りしながらチェックできる。これはいい。

説明1:

コースを選ばせ、スタート!2人の教師は、机間を歩いて個別指導。
私は赤鉛筆で薄く商を書いたり、計算の正しい答えを書く。
教室は集中してシーンとなる。数名を除き、グングン進む。
「あまりトンネル」であまりを出さない子には、そっと指摘する。

黒板を上下2段に分ける線を引く。上段を10等分。下段を21等分しておく。

指示1:

しばらくして、海山21問終える子が出て来る。しばらく見直しさせる。7~8人になる。
「終わった人、海コースだけ黒板に書いてください。」上段に板書させる。答え合わせ。花丸。

指示2:

「山コースも書いてもらいます。」下段にも板書させる。
たくさんいるので、「まだ1回も書いていない人が優先です。」答え合わせ。花丸。

説明2:

そのうち、一番遅い子たちが「海コース」の終盤を迎え、追いついてくる。

説明3:

後半戦
「まだ、ちょっと時間があるので、海コースの人は、山コースの問題をやります。」
「海山コース終わった人は、次のページの『チャレンジ問題』に挑戦です。スタート!」
途中で終わらせ、答え合わせを自分でさせる。チャレンジ問題は友達と見比べさせる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド