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TOSSランドNo: 1241032 更新:2013年01月01日

酒井式お話の絵「雪わたり」


福井の上木信弘氏の追試
参考図書『酒井式描画法で宮澤賢治の世界をこう描く』(明治図書)

「雪わたり」のお話は2年生でも描ける!

原実践では4年生以上となっているが、2年生で実践した。
どの子も楽しみながらのびのびと描くことができた。
そのためには手順をふんで指導することが必要だ。

取り上げる場面

第2場面。
きつねたちが作ったきび団子を四郎とかん子が信じて食べてくれたので、きつねたちが喜んで踊っているところ。

用意するもの

黒・群青・藍色の色画用紙

・・・・・・雪の白さをひきたてるため。
     原実践では茶ボールに描いている。
     茶ボールにしなかったのは、2年生に夜空をぬらせるのは
     難しく、時間もかかるということを考え、
     夜空をぬらなくてよい色画用紙を使用した。
     結果、雪の色もひきたち
     冷たい空気や幻想的な雰囲気が出せた。
     色は子どもたちに選ばせた。

グレーのコンテ

・・・・・・白よりもやわらかい感じが出せる。

指導の流れ

(1)おはなしをきく・・・・・・・・・1時間
(2)1匹目のきつねをかく・・・2時間
(3)かん子としろうをかく・・・・2時間
(4)残りのきつねたちをかく・・・2時間
(5)木をかく・・・・・・・・・・15分
(6)雪をかく・・・・・・・・・・2時間
(7)月と星をかく・・・・・・1時間
(8)鑑賞する・・・・・・・・・1時間


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