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TOSSランドNo: 5787427 更新:2013年01月01日

「ちょうちょのえほん」を分析批評で授業する


教材文を10回程度読ませる。

指示1:

第1連を絵に表します。
ノートに描きなさい。

描けたら持ってこさせ、黒板に絵を描かせる。

発問1:

黒板の絵を仲間分けします。
いくつのグループに分かれますか。

3つに分かれるというのが有力だった。

 A 花の中にいる。
 B 花の近くを飛んでいる。
 C ちょうちょと絵本が描いてある。

このように黒板に描かれたものを、
グループにまとめて考えることが大切であることを指導した。
文中の言葉を根拠にするので、答えは容易に分かる。
それでも、読み間違いをする子はいる。
簡単な詩でも意見がバラバラになる。
だからおもしろい。

発問2:

「ひらいている」と「ひらいてる」では、どう違いますか。

「ひらいている」の「いる」は状態である。
「ひらいている」は「長い時間」「もう開いている」
「ひらいてる」は、「短い時間」「パタパタしている」などの意見が出た。
辞書を使って、「いる」「る」を調べる姿が見られる。
思った以上に、子どもたちは考えていた。

2年生教材でも、子どもたちは発問一つで思考する。
あれでも見えずを問うことで、
6年生の子どもたちにとっても知的な授業になる。


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