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TOSSランドNo: 6995803 更新:2012年12月31日

友達について考える


高学年になると友達とのトラブルが増えてくる。
それは、低学年のような直接的ではなくなる。
直接言えない不満がたまってくる。
そうなると学級の雰囲気が濁ってくる。
そんなときに行う授業である。

指示1:

今日はともだちについて考えます。
こんな友達はいやだなあ、と思う友達はどんな友達ですか。
ノートに箇条書きで書きましょう。

次のような意見が出された。
・すぐ泣く人
・暗い人
・命令する人
・意地悪な人
・自己中心の人
・すぐキレる人
・うそをつく人
・いじめる人
・時間や約束を守らない人
・行動が遅い人
・いやなことを言う人
・暴力をする人
・なんでも人に頼る人
・本音を言わない人

たくさん出されるものだ。
でも、このように発散させることが必要だ。

指示2:

次にこんな友達がほしい、という友達を書いてください。

子どもたちからは、次の考えが出された。
どれも子どもの大切なメッセージだ。

・時には優しく、時には厳しい友達
・けんかしても仲直り出来る友達
・気が合う友達
・困っていたらたすけてくれる友達
・元気な友達
・何でも言い合える友達
・相手の気持ちを考える友達
・偉ぶらない友達

最後に感想をノートに書かせた。
自分のよくない点に気付いた人は直せばいいし、自分もよい友達になれるように努力すればいいことを話した。

授業だけでなく、授業の後もしっかりと子どもたちの様子を見て、声を聞くことが大事である。


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