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TOSSランドNo: 1241043 更新:2013年01月01日

初めての水彩 色の混ぜ方


ポイント1・・・完全に混ぜること。

パレットで完全に混ぜ合わせて、色を決定してから塗る。
水と混ぜるだけでも、しっかりゆっくり混ぜる。
混ぜ方がいいかげんだと、色がにごってしまい、きれいではない。
(早く混ぜようとして泡立つのはNG)

ポイント2・・・絵の具の量を指定する。

絵の具を出しすぎないために、「あずきの大きさ」「小指のつめぐらいの大きさ」に出しなさいと言う。
ただし、絵の具の量は絵の具の濃さに合った量にすること。
茶ボール紙や濃い色の色画用紙に彩色する時は、とろとろの濃さ。
薄く彩色させたい時は、しゃぶしゃぶの濃さ。
マヨネーズぐらい、ドレッシングぐらい、しょうゆぐらい、など例えるとわかりやすい。

ポイント3・・・使う色を指定する。

使う色を指定することで、大きな失敗はなくなる。
絵の苦手な子でも安心して彩色することができる。
例えば・・・
肌の色を作る時は、
基本の色として黄土色。そこに、赤・黄・茶。そして青をほんの少し。(エッセンスとして。)
美しい色の組み合わせの例など、作品例とともに示して選ばせるとよい。

ポイント4・・・色の性質を知っておく。

黒は強すぎるので使わない。
白を混ぜると透明感がなくなる。
反対色を混ぜると暗い色になる。
・・・など、色の性質を知った上で使う色を決める必要がある。

ポイント5・・・混色は2色が基本。

色は混ぜれば混ぜるほど、にごってくる。
色を混ぜるのはなるべく2色までにすること。
そうすれば失敗は少ない。
基調となる色をパレットの真ん中の広い部屋につくる。
緑のだぶだぶ、黄土色のだぶだぶ・・・のように。
その両隣の部屋で、少しずつ色を混ぜていくようにする。(パレットの使い方参照)


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