TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/08/16 現在)

21480
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7369373 更新:2012年12月31日

箱根駅伝 2年越しの襷の繋ぐ


一生懸命努力すれば、必ずいい結果がでる。

説明1:

箱根駅伝。(スタートの写真を提示)
往路5区間、復路5区間、合計10区間で、
母校の襷をつなぎ、大学駅伝日本一を競います。

発問1:

全部で10区間。
1区間の距離はどれくらいか。
隣の人と相談してみなさい。

①約 5km
②約10km
③約20km
④約40km
正解は③約20km

説明2:

20km以上も全力で走った選手達の様子。(映像を提示)

発問2:

なぜ、こんなに苦しい思いをしてまで、頑張れるのでしょうか。
ノートに書きなさい。

説明3:

1本のたすきにさまざまな思いが込められています。
(1年前の箱根駅伝で、途中リタイアしてしまった石田選手の映像を提示)

発問3:

途中棄権してしまった石田選手は、何を思ったでしょうか。
(石田選手が棄権した後のチームミーティングの様子の映像を提示)

発問4:

自分が石田選手ならこの後どうしますか。
A 責任をとって駅伝をやめたい。
B もう一度駅伝に挑戦したい。
(中学生であれば、その理由もノートに書かせる。)

説明4:

(ミーティングの後に、先輩や同級生に謝る場面の映像を提示)
何が何でも、強くなってみせるぞ!と決意しました。

説明5:

(次の年の大会に向けて練習する様子の映像を提示)
大会で途中棄権したため、翌年は、予選会からの出場になりました。
何が何でも強くなってみせるぞ!という思いと裏はらに、
大会が近づくにつれて、また、途中棄権することになったらどうしよう、
という不安がよぎりました。

説明6:

いよいよ本番。
石田選手はどんな走りをしたのでしょうか。
(大会本番の様子の映像を提示)
石田選手は区間2位の活躍。
チームは6位に入賞し、チーム初となるシード権を獲得しました。

努力をしても結果がでないこと、
頑張ったのに失敗すること、
恥ずかしい、自分は情けない人間だ。
それでも、あきらめないで、努力を続ける。
いつか必ず、いい結果がでる。
過去の失敗を乗り越えて大きく成長する。

指示1:

授業の感想をノートに書きなさい。

授業の映像資料を希望される方は、
shun-agasuke@mirror.ocn.ne.jp
までご連絡ください。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド