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制作者検索「平松孝治郎」の指導案・教材・コンテンツの検索結果

No.
タイトル
コンテンツ概要
制作者
7587703
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問1
『わらぐつの中の神様』のシリーズである。まず「1」は、物語の全体構造を大きくとらえさせた。この話は、現在、過去、現在という構成になっていることをつかませたい。
平松孝治郎
3622017
『ごんぎつね』全指示・全発問 3
ここでは、ごんのいたずらを扱った。いたずらの内容と、いたずらの動機をきちんと説明できるかがポイントとなる。
平松孝治郎
1134577
「スーホの白い馬」の冒頭を一字読解で授業する
『スーホの白い馬』(光村図書2年下)の冒頭を一字読解で授業する。一字読解は、問いに対する答え方の勉強になる。簡単な問いをどんどん出していき、どんどん答えていく。 子どもたちは大好きだ。どんどん褒めればよい。
平松孝治郎
6301270
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問12
『わらぐつの中の神様』シリーズ12である。これが最終である。ここでは、主題と、主題を考えた理由と、それらに対するコメントの載せた。主題を考えた理由を書かせることも、時間があればやってみたいことだ。
平松孝治郎
8322019
『大造じいさんとガン』の全指示・全発問(1)
『大造じいさんとガン』のシリーズ1である。音読の練習は終了している。設定の検討から始める。設定とは、時、場所、登場人物のことである。まず、物語の舞台をおおまかにつかませる。登場人物の確定は、案外、難しい面がある。
平松孝治郎
2760151
『海の命』全指示・全発問7
『海の命』の第8時では、起承転結とクライマックスを扱った。クライマックスは、それまで変わらなかったことが、一つの文章で大きく変化したところである。クライマックスは、ほとんどの実践で意見が分かれるところだ。討論をするのに適している。クライマックスは高学年ではぜひ取り上げたい。
平松孝治郎
6780092
『スイミー』全指示・全発問2
ここでは、視点の検討を行ってみた。視点は、スイミーの方にあるのか、まぐろの方にあるのか。ただし、2年生ということもあり、視点という用語は使わなかった。迎える形と見送る形の区別ができればよしとした。
平松孝治郎
3374075
『海の命』全指示・全発問2
『海の命』の第2時である。音読が続く。音読の仕方も第1時とは変化させる。列指名や一人1文読みを取り入れていく。難語句も扱う。
平松孝治郎
5087839
『スイミー』全指示・全発問6
『スイミー』の実践では、対比が効果的である。「小さな赤い魚たち」と「スイミー」、「小さな赤い魚たち」と「まぐろ」を対比させる。対比を通して、『スイミー』の主題に迫ることができる。対比の説明も掲載している。
平松孝治郎
9200562
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問7
『わらぐつの中の神様』シリーズ(7)である。ここでは、おみつさんは、わらぐつの何(どこ)を見ているかを考えさせた。ノート作業の後、発表が続く。文章を正確に引用し、自分の考えを述べることが大事だ。
平松孝治郎
6428563
『ごんぎつね』全指示・全発問 8
 ここは、要約指導だけで、さらりと進んだ。授業時間には限りがある。軽重をつけて授業を進めることも大切だ。 ここでも、10人ほどを板書させて、教師が評定していく。◎〇△の3段階程度に評定していく。
平松孝治郎
6166576
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問2
『わらぐつの中の神様』シリーズの(2)である。ここでは、設定を扱った。『わらぐつの中の神様』は、現在、過去、現在の3分構成となっている。その中で設定を確定していかなければならない。
平松孝治郎
4051099
『スイミー』全指示・全発問3
ここでは、スイミーが見た海の中の様子を読み取る。ここでは、比喩表現が多く使われている。何を何にたとえているのか正確に読み取る必要がある。また、書いてあることを叙述に即して読み取っていきたい。
平松孝治郎
9303770
2年国語『スーホの白い馬』で意見が分かれる二つの発問
『スーホの白い馬』で意見が分かれる二つの発問である。このような問いは決めてがない。良い発問ではないのかもしれない。しかし、このように価値観を問うことが少しはあってもよいのではと思う。どちらがよいと決めることはできない。
平松孝治郎
7207991
『わたしと小鳥とすずと』 全指示・全発問
金子みすゞの『わたしと小鳥とすずと』の全指示・全発問である。「みんなちがってみんないい」がポイントとなる。詩の字句をもとにして解釈していきたい。
平松孝治郎
4142941
『大造じいさんとガン』全指示・全発問3
ここでは、場面を大きく分けて○○作戦と名付けることにした。場面も大きく捉える力を付けさせるためである。また、要約力もつく。キーワードが入っていれば要約として合格とした。授業に変化をつけるためもあり、言葉の問題をいくつか出題した。
平松孝治郎
3329714
『海の命』全指示・全発問8
『海の命』では、「海の命」という題名が大切だと考えている。そこで、「海の命」という意味を検討させることにした。本文の中にも、「海の命」が2回出てくる。その後、主題へ進む。題名、クライマックス、モチーフから主題を考えるとよいことを言った。
平松孝治郎
8228990
『ごんぎつね』全指示・全発問 9
  『ごんぎつね』の授業もクライマックスに近づいてきた。向山洋一氏の有名な「かけよっていくとき、兵十は何を考えたか」の発問をメインに進めていく。兵十が見たものは何なのか、また、どんなふうに見たのか。その時の気持ちの変化はどうだったのか、とたたみかけるように進めていく。
平松孝治郎
4125471
『海の命』全指示・全発問3
『海の命』の勉強に入って3時間目である。変化のある繰り返しで音読を続ける。ここでは、指名なし音読を行った。子どもたちは、指名なし音読が大好きである。緊張感がある。新出漢字の練習も行った。
平松孝治郎
3103683
『大造じいさんとガン』全指示・全発問4
大造じいさんの言葉「ううむ」と「ううん」は、作品を貫く大切な言葉だと考える。「ううむ」と「ううん」では、微妙に響きがちがう。また、意味もちがってくる。前後のことばをてがかりに、どこまで「ううむ」と「ううん」に迫れるか楽しみである。なお。ノート作業の時に、簡単な文型を与えることにした。
平松孝治郎
2206326
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問9
『わらぐつの中の神様』シリーズ(9)である。ここでは、大工さんは、いつおみつさんを好きになったのかを扱った。ここでは、場所(文章の箇所)を特定させた。このような問題は、意見が分かれ、話し合いになりやすい。
平松孝治郎
6112671
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問3
『わらぐつの中の神様』シリーズ(3)である。ここでは、主役を問題にした。主役は誰かということである。物語が3部構成になっているため、主役を特定することは簡単ではない。主役をめぐっての意見の交換が活発にできればよしとする。
平松孝治郎
9203273
『ごんぎつね』全指示・全発問 4
ここは短いパーツだが、重要だと考え独立させた。「兵十」と「ごん」の接触は、ほとんどなかったことに気づかせる。
平松孝治郎
2735193
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問6
『わらぐつの中の神様』シリーズ(6)である。ここでは、 おみつさんの人柄とおみつさんの作ったわらぐつを比べさせた。ノートにまとめて発表するという活動が中心となる。
平松孝治郎
8137324
『大造じいさんとガン』全指示・全発問8
ここでは、主役を検討した。『大造じいさんとガン』の物語で、主役を「残雪」にするのか、「大造じいさん」にするのかで、物語のとらえ方がちがってくる。むろん、主題もちがってくる。予想どおり、主役は大きく分かれた。向山洋一氏の実践でも分かれた。多くの国語の実践家、大学の研究者などでも分かれるそうだ。
平松孝治郎
8277734
「お手紙」(光村図書2年下)の冒頭を一字読解で授業する
向山型一字読解の指導である。範囲を小さく絞ること、テンポよく問題を出していくことがポイントだ。ここでは、2年生の教材「お手紙」を使って実践してみた。
平松孝治郎
5891734
『大造じいさんとガン』全指示・全発問6
ここでは、大造じいさんの気持ちの変化を調べ、検討させる。大造じいさんの気持ちは、少しずつ変わっているともとれる。そこで、その中でも、一番大きく変化したところを見つけさせる。そこが、クライマックスということになる。 多くの場合、クライマックスは主題に関係する。討論したいところだ。
平松孝治郎
5867950
『海の命』全指示・全発問9
『海の命』の最後は、主題を考えさせた。主題は、読者の数だけあるとも言える。主題としての形式が整っていることと、作品から大きくかけ離れていなければよしとする。時間があれば、主題を考えた理由も書かせたところだ。
平松孝治郎
7391154
『ごんぎつね』全指示・全発問 10
第2場面で、「赤」と「白」を検討した。ここでは、「青」を検討させた。2回目なので、スムーズに進めることができた。また、土間にくりを固めて置いたのはなぜかについても扱った。ここは、情緒的に答えるのでなく、証拠をきちんと示すことが大事である。
平松孝治郎
4533259
『海の命』全指示・全発問4
いよいよ読解に入る。物語教材の場合、多くは「設定」から入る。ここでも、「設定」から入った。作品の全体像をつかむのに適している。まず、時と所と人物を確定するわけだ。
平松孝治郎
9262207
『大造じいさんとガン』全指示・全発問5
 ガンとはやぶさの形や大きさのちがい、また、戦闘能力のちがいなどを調べさせる。はやぶさは肉食動物であり、ガンは草食動物である。草食動物であるガンが、ハヤブサに立ち向かっていった勇敢さに気づかせたい。図鑑などがあるとわかりやすい。挿絵からでもある程度、想像できる。ただし、挿絵はよく変わる。
平松孝治郎
4229240
『スイミー』全指示・全発問5
「ぼくが、目になろう」にこだわった実践である。スイミーは、自分が目になることを、いつから考えていたのかを問題にする。この発問をすると意見が分かれる。できれば討論したい。
平松孝治郎
5687923
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問4
『わらぐつの中の神様』シリーズの(4)である。ここでは、マサエの気持ちの変化を扱った。どのように変化したかに対しては、すぐに結論が出た。しかし、どこで変わったかについては討論になった。ここは、討論したいところだ。
平松孝治郎
8155576
『ごんぎつね』全指示・全発問 5
第1場面の要約である。「ごん」を主語にしたものと、「兵十」を主語にしたものと二通りで書かせる。後に、視点や「ごん」と「兵十」の触れ合いを問題にするこらである。  なおここでの要約は、向山型要約指導のように、字数制限や体言止めは行わなかった。必要なことが過不足なくまとめられていればよしとした。これは、6場面まで同じである。慣れてくるにしたがい、要約に要する時間を短くしていった。
平松孝治郎
3098437
『ごんぎつね』全指示・全発問1
まず、『ごんぎつね』の設定を扱った。登場人物では、主役と対役も扱った。「わたし」は登場人物かどうかで、ちょっとした討論になった。
平松孝治郎
3646983
木偏、虫偏、魚偏のある漢字を読んでみよう
小学校2年生に漢字文化の授業を行った。「木、林、森」から始まり、木偏、虫偏、魚偏のある漢字へと進んでいった。2年生で実践したが何年生でも可能である。
平松孝治郎
9237949
黄金の3日間の一日目の語り
新学期「黄金の3日間」の一日目の出会いの場面での語りである。新しい学年への期待感を膨らませつつ、みんなが楽しくすごすために守ってほしいことを3つに絞ってはっきりと言う。
平松孝治郎
7424637
『スイミー』全発問・全指示4
スイミーが、大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する場面を取り上げる。スイミーの言い方を考えさせたり、大きな魚のふりはすぐにできたのかを考えさせたりする。
平松孝治郎
2045837
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問10
『わらぐつの中の神様』シリーズ10である。ここでは、おみつさんは、いつ大工さんを好きになったのかを扱った。場所(文章の箇所)を特定するわけだ。このような発問は意見が分かれ、討論になりやすい。実際、活発な意見交換がなされた。
平松孝治郎
8964043
『ごんぎつね』全指示・全発問 11
 この6場面の要約はすぐにできる。しかし、この6場面の要約は重要である。6場面では、視点が「ごん」から「兵十」に変化している。そのことがよくわかる場面だからだ。次時への伏線となる。
平松孝治郎
4462417
『海の命』全指示・全発問5
『海の命』の第5時・6時である。ここでは、事件の検討を行った。2時間かかった。いくつの事件でできているかを確定し、事件ごとに場面分けを行った。その後、20字前後で場面ごとにまとめさせた。その際、「太一は」で始めるように指定した。その方が、太一の行動や考え方をよく知ることができると考えたからだ。
平松孝治郎
7518525
『大造じいさんとガン』全指示・全発問9
 最後に主題をノートに書かせた。主題を書かせる前に、主題の書き方を教えた。また、各自が考える主題は、主役と関係のあることにした。残雪を主役にした場合と大造じいさんを主役にした場合では、主題がちがってくる。主題を考えた理由も書かせた。
平松孝治郎
5234242
『大造じいさんとガン』全指示・全発問7
ここでは、残雪の気持ちの変化を検討した。残雪の気持ちは書いてないからわからないという意見が出されたら、本当に残雪の気持ちは書いてないのか。また、残雪に視点がある箇所はないのかと、揺さぶりたい。 
平松孝治郎
5444160
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問5
『わらぐつの中の神様』シリーズの(5)です。ここでは、おばあさんの気持ちの変化を扱った。おばあさんの気持ちは変化したのか、しないのか。意外な意見が出された。また、不細工と不格好にも言及した。
平松孝治郎
1936735
『ごんぎつね』全指示・全発問 6
この場面では、色の検討を行った。すなわち、赤と白の象徴するものを検討させたわけだ。第2場面は、赤と白が印象的だ。ぜひ、挑戦してみたいところだ。
平松孝治郎
1897029
『海の命』全指示・全発問6
『スイミー』の実践では、対比が効果的である。何と何を対比するかは、いろいろ考えられる。ここでは、「スイミー」と「小さな赤い魚たち」、「まぐろ」と「小さな赤い魚たち」を対比させた。対比することにより『スイミー』の主題に迫ることができる。
平松孝治郎
7228701
『ごんぎつね』全指示・全発問 2
ここでは、まず事件のはじまりを問うた。「ごん」の紹介の部分と事件はちがうことに気づかせたい。 また、後の伏線の意味も含めて、視点について軽く扱ってみた。
平松孝治郎
6928587
木偏、虫偏、魚偏のある漢字を読んでみよう
小学校2年生に漢字文化の授業を行った。「木、林、森」から始まり、木偏、虫偏、魚偏のある漢字へと進んでいった。2年生で実践したが何年生でも可能である。
平松孝治郎
9832025
『わらぐつの中の神様』全指示・全発問11
『わらぐつの中の神様』シリーズ11です。ここでは、主題を考えさせました。主題の書かせ方も所収しています。また、主題は、どんどん板書させていきました。ここは、板書させるところです。多様な主題が書かれると壮観です。また、他の子の参考にもなります。発表するときにも、視覚情報と聴覚情報と両方から入ります。
平松孝治郎
6844825
『ごんぎつね』全指示・全発問 12
 『ごんぎつね』の授業もいっきにクライマックスを迎える。今まで、場面ごとに要約してきたことが生かされる時がきた。子どもたちから、どれだけ意見が出るかが勝負だ。今まで、何度かこのことを検討してきたが、一番多く意見が出された。  兵十にとって、ごんは眼中になかったことがわかり、悲劇は増すばかりである。
平松孝治郎
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